ソープにも不況の波?稼げるのは高級店が格安店のみらしい

デフレ経済からの脱却ということが叫ばれて久しい状況にありますが、いまだに完全に景気が回復しているとは言いがたいのではないでしょうか。
かつてはサラリーマンなどでにぎわったようなガード下や繁華街なども、昔と比べるとちょっとおとなしくなったという風に言われています。
特徴的なのは、飲み屋さんが言うには領収書をきるお客さんが少なくなったということです。
つまり、会社として接待交際費を削減しているということなんですね。
こういう状況では、男性たちも風俗などの夜遊びに使うお金も少なくなってきているのではないでしょうか

一般の人の給料が・・・

また、単に不況というだけではなく、二極化ということも最近では叫ばれています。
つまり、このご時世でも稼いでいる人というのはがっちり稼いでいるということなんですね。
そしてその反対に、貧困にあえぐ人もいるという格差社会です。
ですから、現在の風俗の利用状況というのは、ごく一部の金持ちがじゃんじゃんお金を落とすかあるいは低所得者がなるだけ節約して利用しようとするか、そのどちらかになってしまい、昔ながらの一般的なサラリーマンなどが利用していたような中級の店が負ける展開になってしまっているのです。

ソープのランク

それはソープの世界において顕著なようです。
ソープはもともと値段によって3段階の区別がなされていました。
それは、上から順に高級店大衆店(中級店)格安店という分け方です。
前に説明した通り、高級店と格安店にお客が殺到しているというのが今の状況です。
そして、かつては一番のボリューム層であった大衆店がすっかりと肩身の狭い状況になっているのです。
大衆店は、高級店と比べると女の子の質が落ちる割に、値段がそれほど安いとも感じない。
逆に、格安店より値段が高い割に、それほど女の子の質が変わるとも思えない、というような評価を受けてしまっているのです。

女の子の給料やバック率

それは、お店で働く女の子の給料というところにもかなり深くかかわっている問題です。
女の子は、もちろんお客さんについた分だけお店から取り分をもらう形になっています。
それなので、お客さんが少なくなるということは、すなわち利益が入ってこないということを指すのです。
もともと女の子の接客が悪かったりして、お客さんがつかないのが当然というのならばいいでしょう。
しかし、女の子に落ち度がないのに、お店全体が営業不振で、結局、女の子に満足なお給料を払うことができないというのは、あまりにひどすぎます
このように現在は風俗店、とりわけソープでは二極化が進んでいるということを念頭に置きましょう。

高級店と格安店の違い

高級店はサービス時間も長く、テクニックも要求されますが、客単価がなによりも高いというのが魅力です。
格安店は売り上げは低いのですが、テクニックはそこまで求められず、回転数が何よりも多いというのが魅力です。
自分はどのような働き方をするのが一番効率よく稼ぐことができるのだろうか
その点の答えを自分なりにはっきりとさせることが大切です。