フェラだけでも、性病になりますか?なるとすれば病名はなんですか?

ピンクサロンの主となるサービスはフェラチオです。
セックスはしていなくても、このフェラチオだけで性病にかかることはもちろんあります。
梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIVなどの性病にかかる可能性は否定できません。

セックスだけではない

多くの方が勘違いをしているのは、セックスさえしなければ性病にかからないということです。
フェラチオだけで性病にかかることがあるということをしっかり覚えておかないといけません。
ピンクサロンの主となるサービスはフェラチオであり、ピンサロ嬢は特に意識しないといけないと言えます。
ピンクサロンでは消毒液を使ってのうがいをするものの、これ自体には性病の予防効果は期待できません。
ピンクサロンの場合はおしぼりなどでペニスを拭くのみとなる為、ほかのジャンルの風俗店に比べて不衛生の感は否めないのが事実です。

どういった性病にかかるのか

フェラチオをした時にはどういった性病にかかるのかは、ピンサロ嬢にとって非常に気になる点と言えるでしょう。
あくまでも可能性ではあるものの、淋菌やクラミジアだけでなく、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIVなどの感染も起こり得ることです。
これは、フェラチオの時に歯があたってペニスに傷がつき、相手に歯槽膿漏がある時に起こり得ることであり、油断は禁物です。
ピンクサロンに限らず、風俗店で働くということは非常に少ない可能性であっても、こういった性病に感染する可能性があることを忘れてはいけません。
基本的に、性病にかかると自然に治ることはないもので、定期的な検査はもちろん、性病の疑いがあるのなら早めに診察してもらうのが望ましいと言えます。

感染していても症状のない状態

潜伏期間が長い性病としては、HIV感染症が挙げられます。
厄介な点としては、感染していても症状のない状態が続くことです。
短い方で1年以内です。
長い方では10年以上も感染に気付けない状態となります。
だからこそ定期的な検査が重要になってきます。
ピンクサロンで働くということは、当然普通の方よりも性病に感染するリスクがあるのは間違いありません。
フェラチオはもちろん、キスをするだけでも性病にかかる可能性はあります。
当然性病にかかるとお仕事はできなくなってしまいます。
治療費もかかる為、しっかり注意しないといけません。
ピンクサロンで働けば安心ということはありません。
比較的サービス内容はソフトなピンクサロンであっても、少ない可能性ではあるものの、危険があるのが事実です。