お礼日記を書くように言われるけど、お客さん的に大丈夫かな?

お店のホームページを見ると、風俗嬢の日記というのがありますね。
写メ日記だったり、写メなしの日記だったり。
お店ではその日記のなかで、来てくれたお客さんに対してお礼日記を書くように言われています。
お礼日記を書くかどうかは、お店によって違いますけどね。
書かないというところもあります。
書くのは全然負担にならないし、仕事と仕事の合間でちゃちゃっと書ける。
風俗で働く女の子は、お礼日記を書くのが楽しみになってきているところもあります。
嫌なお客だったら嫌ですけど、良いお客さんのときだったら、「早く書きたい」って思いますね。
ただひとつ気になるのが、お客さん的に大丈夫なのかなぁ。ということ。

どんな書き方するの?

お礼日記って、お客さんが教えてくれた名前(大体偽名だから問題ない)とか、特徴を名前として書くのですよ。
たとえば、大阪から来た人でお好み焼きが好きだということで、気が合ってその話で盛り上がった人とします。
その場合は、「お好み焼きさん」とか「大阪のお好み焼き同盟の人」とかいった名前を付けてお礼を書くのです。
大抵は、お客さんと盛り上がった話の中からチョイスして名前にしています

  • お客さんの感想

それを見てお客さんは(これ俺のことかなあ)と思うわけです。
お客さん的に大丈夫かどうか。
答えを先に書いておくと、「むしろもっと書いて欲しい」だそうですよ。
来店してくれたお客さんはもちろん、「利用しようかどうかを悩んでいる人」もお礼日記は書いて欲しいようです。

これから利用する人も見てる!

後者の人は、未来のお客さん。
お客さんははじめて利用するお店のことが不安。
だから、お礼日記を書いているかどうかでそのお店や女の子の質を判断しているそうです。
お礼日記をかなりの頻度で書いている女の子は安心できるということだそうですよ。
それだけ引っ張りだこということですし、それだけ仕事に誠実だと思ってくれる。
そういうわけで、未来のお客さんのためにもお礼日記は書いたほうがいいですね。
来店してくれたお客さんは、単純に嬉しいそうです。
本名で利用している人は稀ですし、名前に関してはきかないこともあります。
ほとんどの場合は、印象に残った話の中からつける「あだ名」です。
これは女の子が勝手に付けているあだ名。
でも、誰のことか、本人にはハッキリとわかるあだ名をつけるようにしています。
そういうわけで、本人にはわかって嬉しいけど、ほかの人にはわからないので、問題はありません。

書くか迷ったら、書く!

もしもお礼日記を書くように言われるお店に入った場合、「お客さん的にどうなのかなぁ」と不安がって書かない人もいます。
単に面倒くさがって書かないという人もいますね。
ただ、お礼日記はきっちりと書いたほうがいいと思います。
お礼日記を書くことによって、リピーター獲得につながります
お礼日記を楽しく続けられるコツは、「良いお客さん」「話していて楽しかったお客さん」「印象深かったお客さん」にだけ書くということ。
お礼を伝えたい気分になったお客さんに書くという風にすると、楽しく書くことができますよね。
お礼日記はお店選びと女の子選びの指標にもなるもの。
リピーターと新規顧客獲得のためには、ぜひ書いてみてください。
案外お客さんは喜んでくれますよ。
また来てくださったときに「前の日記嬉しかった」と笑顔で言っていただければ、こちらも嬉しいですからね。